富士通、余剰SE変身作戦
富士通がグループで抱える約3万人のシステムエンジニア(SE)の大がかりな職務転換に乗り出した。一つのシステムを複数の企業などが利用するクラウドサービスがこのまま普及すれば、顧客の要望を聞いて個別システムを作り込むSEは仕事がなくなり、余剰人員問題が顕在化するからだ。野副州旦元社長の急進的な改革路線を修正した富士通はSE余剰問題で軟着陸を目指すが、クラウドの奔流にのみ込まれる危うさもはらむ。
“
| — |
2012年1月19日付 http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E3EAE2E1918DE3EAE2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E3E2 (via fujisan3) 10年ぐらい前もハードからソフトへの職転とかやってたな。 (via daxanya1) |